乗んない人間の話

もしあなたが、誰かを救えるのなら無理をしてでも救いたいと思いますか?

自分のことは自分でやっていかない年齢なんだけど、

どうもできない。

死んだ人のことや世間が目もくれないような作品にばかりが

気になってしまい、どうしようもない。

人を見た目で判断するって言うのがあるけど、私の場合はその人の本棚で判断するタイプの人間だと思う。

そういうのってすごく性格悪い自分ルールな気がする。

けど、それを押し付けるのは悪いことだから、しないようにしている。

しまいには文化が!ぶんかが!などと言って自分の寝言で起きる始末。

そんな人間はいつだって死をポケットにいれているし、信用しちゃいけないんだ。

 

人間をやめた人間が廃人と呼ばれていますが、廃人は親切に鈍感なのです。

鈍感でも鈍感なりに親切を感じ取ってしまい、苦しんでしまうという負の連鎖。

誰かを救うことができますか?できるなら説明書をください。

 

アクロバット脳

この年になって初めて人生のなんたるかを考えたりしている。

僕の頭の外では、勝手にみんなが動くし「あれをしろ、これをしろ」と言ってくる。

 

これからの日常でのテーマは観る側と観られる側。

脳が消毒されてしまっている人は、それを当たり前のように肯定してきますし、

僕はそういうのにうんざり。人それぞれの価値観を認めてあげなければ、

本当の意味での「自由」ってこないと思う。

「汝の隣人を愛せよ」という聖書の一説。

敬愛なるチャールズブコウスキーは「それはほっとけてことだろ』と言った。

今の世の中法律さえ守っていれば道徳はどうでも良い。

勝手に作り上げたマナーは神経症の話だな。

 

中産階級が増えた。安定した仕事をしている人が多い。

ネットの普及で法の抜け道も増えた。と考える。

そして一人で過ごせる趣味というツール。

 

こんだけ条件は揃った。

それでも、君は田舎者のように価値観や個性を潰すようなガサツな人間になりたいと思う?

金言得ました

朝に近い夜、きれぎれになった雲を眺める。

 

 さぁ寝るかなんて考えているとふと、今日の総括なんてことをしてみようと、

パソコンの電源をいれてみた。

人間は忘れ、忘れ去られて生きていくもんだと思っている、リアリストですから、

過去なんかどうだっていいや!でいいんじゃないかな?

けど、記しておいて損はないという貧乏性。

 

総括

 

今日の話をするにあたって昨晩のことから振り返らねばならぬ。

昨晩は刺激的だった、ボーリングをしたこと、バーで聞いた飲み屋の武勇伝みたいな話。法治国家をあざ笑うような悪い話。どれもこれも面白い内容だった。

 

そして刺激にはツケがくる。まぁ今朝は二日酔い。道端でSさんに遭遇。

その時の自分の形は自転車に乗って姪の誕生日プレゼントの人生ゲームを抱えていた。

その光景をみて「このよっぱらいが」と悪態をつかれる。

まぁ、ギリギリの非日常っす。

 

あと、自分の偏った趣味ではお腹は膨れないというI氏の金言。さらに言うと、

続けて自信を持つらしい。人間は。

 

なんとなくね。

ハーモニー

日常生活で何かを表現しているやつ、ちょっと来い。

 

君を見ていると、とても悲しい。

君が何かものを言うと、心の横に黒い亀が横切る。

亀は愚鈍だ。

それを何時間も見るのは、退屈だ。

 

百万歩譲ってそれが君の自我というのだろう。

 

私にはそれがただのエゴであったり、一貫性のない過干渉にしか見えない。

私は常に自由でいたい。それは生活云々でなく、何者にも縛られることのないよう。

 

しかし、僕は生まれ変わったら、君のように愚鈍なやつになりたい。

MOON CAT

新しい私が目覚めた。

生きている以上誰かと関わらなければならないし、

でないと未来もない。誰が私に「反省」をさせてくれるか、

そんなことを考える時分である。

 

私は、はっきり言って理性を愛さない。

流れる雲のような、

いしころを拾ってあげて。

キロメートルが、マクロに。

にんじんがかぼちゃに。理性が本能に変わりますように。

メリークリスマス?

こんばんわそして、お久しぶりです。

最近パソコンを開いても、ebayや、ヤフオクしか開かなくて滞ってました。

まだ読んでくれてる人いんのかな?

まぁ、いなくてもよしだが。

 

最近は、オーシャンズシリーズの映画に感動しました。

なにがって、バッシャーという爆弾魔の存在にしびれた。

あとはブラピの食事をするシーンが好きです。

 

思えば私は食に関心がなくて、毎日同じものを食べていても平気な人間でした。

そんな私を一般レベル(より、ちょっとまだ下)にグルメにしてくれた、

ブラピに感謝。食べることって大事なんだな。

 

太宰の小説に「お腹が空いた、という感覚がわからない」という一節があるのですが、私はそれを読んだときに、「ハッ」としました。

この「ハッ」は自分もそうだったという感覚です。

逆を言えば私はそれよりも低俗な「お腹が空いた、という感覚」それすらにも気づかない愚鈍な人間だったのです。

私は170㎝の身長ですが、体重が一時48キロになったことがあります。

ちなみに最高は80キロです。

この振れ幅は我ながら奇異だと思います。

 

さてメリークリスマスですけど、皆さんいかがお過ごしですか?

チキン食べてますか?仏教ですか?

 

再度、書きますのでよろしく願います。

 

私より。

ではない、不良の話。

「最近何きいてんの?」

「チャーリーパットン」

「うげ!戦前?」

「そう、だけど安心するんだよね。」

「それって映画ゴーストワールドってこと?」

「まぁ、そういうことでもあるけど、実際なんとも思ってない。」

「ガレージでフリマでもやってみる?センスのいい人がおれらに騙されるかもよ。」

「それやったとこでモノの価値わかってないやつがたくさんするだろ?」

「まぁね。」

「それが嫌なんだよな。」

「まず、客を選ぶよね。売る相手?とか」

「確かに。」

「なんにも知らない人間にそれを売っても価値がわからないからね。」

「そのまま押し入れなんてこともあるだろうし。」

「服装、言動、雰囲気含め、おめーにはこのレコードを売れないなんてことになるだろうしね。」

「やっぱセンスか。」

「消毒されていないアールブリュット。」

「それって女?」

「まぁね。」

「聴くにもこだわり、売るにもこだわりって?商売ではないよね。」

「まぁ、それはそうでしょ。」

「そうか、」

「やっぱ、君は日常生活のプライドがあるみたいだね。

 来るモノ拒まず、去る者追わずじゃなかったの?」

「それは前提。大前提にあるのは、まず売る人が信用できるかってこと。」

「それはわかるけど、そんな人間いるの?」

「探せばいるさ。リタ チャオ(凌 雲)を死に物狂いで探してみつけただろ?」

「あれとこれとは話は別だな。」

「まとめようとして失敗したわ。お互い、死んでも死にきれない人生の最中にいるってことでいい?もう眠いんだよね。」

「わかった。ガレージやるにしても、なんらかのアクションは必要だと思う。で、某 倉庫でレコードまとめ売りの話があるんだけど。」

「え!⚪︎⚪︎氏、遂に死んだ!?’(有名なコレクター)それはいく。」

「まぁじゃあまた連絡するよ。詳細はその時に。ではまた。」

「じゃあ連絡待ってる。では。」

 

 

という会話。なんだか泣けてきます。