金言得ました

朝に近い夜、きれぎれになった雲を眺める。

 

 さぁ寝るかなんて考えているとふと、今日の総括なんてことをしてみようと、

パソコンの電源をいれてみた。

人間は忘れ、忘れ去られて生きていくもんだと思っている、リアリストですから、

過去なんかどうだっていいや!でいいんじゃないかな?

けど、記しておいて損はないという貧乏性。

 

総括

 

今日の話をするにあたって昨晩のことから振り返らねばならぬ。

昨晩は刺激的だった、ボーリングをしたこと、バーで聞いた飲み屋の武勇伝みたいな話。法治国家をあざ笑うような悪い話。どれもこれも面白い内容だった。

 

そして刺激にはツケがくる。まぁ今朝は二日酔い。道端でSさんに遭遇。

その時の自分の形は自転車に乗って姪の誕生日プレゼントの人生ゲームを抱えていた。

その光景をみて「このよっぱらいが」と悪態をつかれる。

まぁ、ギリギリの非日常っす。

 

あと、自分の偏った趣味ではお腹は膨れないというI氏の金言。さらに言うと、

続けて自信を持つらしい。人間は。

 

なんとなくね。

ハーモニー

日常生活で何かを表現しているやつ、ちょっと来い。

 

君を見ていると、とても悲しい。

君が何かものを言うと、心の横に黒い亀が横切る。

亀は愚鈍だ。

それを何時間も見るのは、退屈だ。

 

百万歩譲ってそれが君の自我というのだろう。

 

私にはそれがただのエゴであったり、一貫性のない過干渉にしか見えない。

私は常に自由でいたい。それは生活云々でなく、何者にも縛られることのないよう。

 

しかし、僕は生まれ変わったら、君のように愚鈍なやつになりたい。

MOON CAT

新しい私が目覚めた。

生きている以上誰かと関わらなければならないし、

でないと未来もない。誰が私に「反省」をさせてくれるか、

そんなことを考える時分である。

 

私は、はっきり言って理性を愛さない。

流れる雲のような、

いしころを拾ってあげて。

キロメートルが、マクロに。

にんじんがかぼちゃに。理性が本能に変わりますように。

メリークリスマス?

こんばんわそして、お久しぶりです。

最近パソコンを開いても、ebayや、ヤフオクしか開かなくて滞ってました。

まだ読んでくれてる人いんのかな?

まぁ、いなくてもよしだが。

 

最近は、オーシャンズシリーズの映画に感動しました。

なにがって、バッシャーという爆弾魔の存在にしびれた。

あとはブラピの食事をするシーンが好きです。

 

思えば私は食に関心がなくて、毎日同じものを食べていても平気な人間でした。

そんな私を一般レベル(より、ちょっとまだ下)にグルメにしてくれた、

ブラピに感謝。食べることって大事なんだな。

 

太宰の小説に「お腹が空いた、という感覚がわからない」という一節があるのですが、私はそれを読んだときに、「ハッ」としました。

この「ハッ」は自分もそうだったという感覚です。

逆を言えば私はそれよりも低俗な「お腹が空いた、という感覚」それすらにも気づかない愚鈍な人間だったのです。

私は170㎝の身長ですが、体重が一時48キロになったことがあります。

ちなみに最高は80キロです。

この振れ幅は我ながら奇異だと思います。

 

さてメリークリスマスですけど、皆さんいかがお過ごしですか?

チキン食べてますか?仏教ですか?

 

再度、書きますのでよろしく願います。

 

私より。

ではない、不良の話。

「最近何きいてんの?」

「チャーリーパットン」

「うげ!戦前?」

「そう、だけど安心するんだよね。」

「それって映画ゴーストワールドってこと?」

「まぁ、そういうことでもあるけど、実際なんとも思ってない。」

「ガレージでフリマでもやってみる?センスのいい人がおれらに騙されるかもよ。」

「それやったとこでモノの価値わかってないやつがたくさんするだろ?」

「まぁね。」

「それが嫌なんだよな。」

「まず、客を選ぶよね。売る相手?とか」

「確かに。」

「なんにも知らない人間にそれを売っても価値がわからないからね。」

「そのまま押し入れなんてこともあるだろうし。」

「服装、言動、雰囲気含め、おめーにはこのレコードを売れないなんてことになるだろうしね。」

「やっぱセンスか。」

「消毒されていないアールブリュット。」

「それって女?」

「まぁね。」

「聴くにもこだわり、売るにもこだわりって?商売ではないよね。」

「まぁ、それはそうでしょ。」

「そうか、」

「やっぱ、君は日常生活のプライドがあるみたいだね。

 来るモノ拒まず、去る者追わずじゃなかったの?」

「それは前提。大前提にあるのは、まず売る人が信用できるかってこと。」

「それはわかるけど、そんな人間いるの?」

「探せばいるさ。リタ チャオ(凌 雲)を死に物狂いで探してみつけただろ?」

「あれとこれとは話は別だな。」

「まとめようとして失敗したわ。お互い、死んでも死にきれない人生の最中にいるってことでいい?もう眠いんだよね。」

「わかった。ガレージやるにしても、なんらかのアクションは必要だと思う。で、某 倉庫でレコードまとめ売りの話があるんだけど。」

「え!⚪︎⚪︎氏、遂に死んだ!?’(有名なコレクター)それはいく。」

「まぁじゃあまた連絡するよ。詳細はその時に。ではまた。」

「じゃあ連絡待ってる。では。」

 

 

という会話。なんだか泣けてきます。

研究

「日常生活のプライドにこだわっていてはいけないな。」

肩の力を落として深呼吸なんかをしている。

意識とか無意識とか結構考えてたけど、

人間無意識の瞬間が多くて、そっちのがうまくいく場合もある。

けど、それをしすぎると何もかもが中途半端になってしまう。

目的地ってのは必要なんだってさ。

バランスかい?

 

過剰にならないように、ひとつずつ潰していくしかないのでしょう。。

 

閑話休題

 

音楽はチャックベリーをなんとなくかけてみる。

普段はあまり聴かないぶんうまくきけている。

あとはノーザンソウルでしょう。

 

 

www.youtube.com

 

 

(以下抜粋)

ノーザン・ソウルとは、
60年代後半頃にイギリスの北部、
マンチェスター周辺のクラブで好まれていたソウルのこと。

時期的にはロンドンで起こったモッズ・ムーヴメントが
ピークを迎えブームとして終わりつつあった1966年以降の事。

レアなソウル・ナンバーでクラブで踊るというようなモッズ文化が、
そのまま北部に継承されたような感じがノーザン・ソウルにはあります。

ちなみに、R&Bダンス・サウンドがより洗練しスマートになった、
モータウン・レーベルやカーティス・メイフィールドの拠点が
デトロイトやシカゴといったアメリカ北部にあることから、
これらもまたノーザン・ソウルと呼ばれる事もあるらしい。

アメリカ南部のサザン・ソウルというのもあったりする。

イギリスで呼ばれるノーザン・ソウルというものには、
アメリカ北部、南部のレーベルはこだわらずに
ノーザン・ソウルとされるようですが、
このノーザン・ソウルというものが
イギリス北部のクラブDJが好んだソウル・ナンバーという
個人的なセンスによることから
どういうサウンドがノーザン・ソウルか?という定義は曖昧です。

ノーザン・ソウルで共通するのは、
クラブで躍るためのグルーヴを持つ
レアな7インチ・シングルを中心としたダンス・ナンバー。

ノーザン・ソウルDJ達は競って希少でクールなシングル曲を探し出し、
客を唸らせるコトに情熱を注いだらしい。

レアで客にウケるダンス・ナンバーは
ノーザン・ソウルDJにとっては企業秘密。
それらのレア曲を他のDJに真似されないよう、
誰のなんという曲なのかも、極力、隠すようにしていたとか。